事務所方針


既存の税理士のスタイルからの脱却

みなさん、税理士にどんなイメージを持っていますか?「税金の計算をしてくれる人」、「経理の代行屋」「なんとなくカタそうな感じ」「まじめで頭でっかち」、そんなイメージの方が多いようです。
では実際どうかと言うと、本当にそのような人間が多い業界です。
若い税理士というのは実はすごく少なく、50歳以上のベテランがその大半を占めています。

そんな人間が多い税理士業界ですから、古いスタイルが常識になっており、なかなか変化が進まないのが現状です。
例えば、現代は携帯電話を使う際に、スマートフォンが常識になっていますが、税理士業界はいまだにガラケーが主流である、と考えるとイメージしやすいかもしれません。
うちの事務所は昔からこの会計ソフトを使っているからお客様も合わせてください、といって使いづらいソフトを使用させられたり、用もないのに1月に1度訪問したり…などなど。
では、この古いスタイルが何故まかり通ってしまうのか。
それは単純に「古いスタイルのほうが、お金が儲かる」、「時代の変化に柔軟に対応できない」という二つの理由があるからです。
そして、そのワリを食っているのが独立されているみなさんです。
例えば、記帳作業を自動でしてくれるクラウド会計という最新のシステムがあるのですが、それを積極的にお客様に導入したら、記帳代行でお金を稼げなくなるから導入しない、といった具合です。

当事務所はそういう古い税理士業界のスタイルから脱却を方針として掲げています。
積極的に新しいシステムや技術を導入し、お客様の金銭的、人的負担の軽減を図り、新しい時代の税理士として皆様のサポートをしていきたいと考えます。
そこで、それらを実現するために3つのお約束をしています。

1. クラウド会計の活用による税理士コストのカット
2. 最新のシステムや技術を積極的に導入
3. フットワークは軽く、レスポンスは最速で


1. クラウド会計の活用による税理士コストのカット

当事務所ではMoneyForwardやfreeeといったクラウド会計を積極的に導入しています。これらのクラウド会計は、学習機能がついており経理を自動化してくれたり、銀行口座やクレジットカードと連動しその情報を帳簿に反映させることができるといった大きなメリットがあります。ただ、経理を自動化されてしまうと、記帳代行をしている一般の税理士事務所はその分の顧問料を下げざるを得なくなり、ほとんどの事務所がこの会計ソフトを導入していません。
また、これらのソフトはそのデータをクラウド上(インターネット上に保存するシステムのこと)に保存するため、いつでもお客様と情報を共有することが可能となります。
ですから、インターネット環境さえあればいつでもどこでも相談や報告ができるようになります。

当事務所ではこれらのソフトの積極的な導入を推進しており、お客様に導入いただいております。そうすることで、顧問料を大幅に値下げすることが可能になり、個人事業主は原則として月8,000円という業界最安値の水準を実現しています。


2. 最新のシステムや技術を積極的に導入

当事務所は常に最新のシステムや技術を採用しています。
ビジネス業界は日進月歩で、今では様々なもののロボット化が進んでいる状況です。
これら最新のものを取り入れ、お客様との関係をより良いものにしていきたいと考えています。
現状ではクラウド会計や、チャットワーク、スカイプの推進に力を注いでいます。
また、ブログやメルマガで、常に税金やその関連することがらについて情報発信を積極的に行っています。

日々刻々と変わるビジネス業界において、それに取り残されず追いつけ追い越せの精神で業務を行い、適切なサービスを提供することをお約束します。


3. フットワークは最軽量、レスポンスは最速で

みなさんの中にも料理を注文したのになかなか出てこなかったり、インターネットの読み込みが遅かったりして、イライラした経験はありませんか?
税理士との付き合いでも、まったく同じことが言えると思います。
「この税理士、フットワークが重くてなかなか動いてくれないなあ」、「すぐに知りたいのにレスポンスが遅いなあ」
業界的に高齢の方が大半であったり、自分のほうがお客様より立場が上であると勘違いしている人が多いこともあり、こういった不満が税理士の業務においても往々にしてあります。

当事務所では若さを最大の売りにしております。
やっているのではなく、やらせていただいている、ということをいつも肝に銘じ、
「フットワークは軽く、よく動く。」
「レスポンスは早く、すぐ答える。」
そんな事務所であることをお約束いたします。


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